給食委託会社で働く方々、日ごろから本当にお疲れ様です。現在私は受託側の管理栄養士ですが、かつては給食委託会社に勤めていました。現場で実際に仕事の大変さを経験したこともあり、委託契約している厨房職員には頭が上がりません。いつもありがとうございます。
~私について~
新卒で給食委託会社に管理栄養士職で入社し3年間働きました。給食委託時代は、病院や高齢者施設の厨房を5か所経験し、多くのことを学びました。現在は、病院の管理栄養士として患者様の栄養管理業務メインの仕事をしています♪
病院や施設等の1日3食を提供する事業所では早朝勤務が必要になります。例えば4時勤務開始であれば、前日も早く就寝して翌日の仕事に備えなければなりません。たとえ休日も友達との飲み会の日も彼氏と夜まで電話したい日も夜更かししたい日もです。
しかしシフト上、朝は昼に比べて手薄になりがち。そんなとき寝坊して1人欠員状態になったらどうなるか。配膳が間に合わなくなるかもしれません。
事業所の規模によっては調理から配膳までたった一人で行うこともあります。もし寝坊してしまったら厨房にはだれもいないため、朝の配膳が来なくて初めて施設の職員が気づくのです。厨房に誰もいないことに…!
早番をするということはその責任がつきまといます。
私は給食委託会社に勤めていた3年間で1回だけ寝坊しました。出勤時間である朝5時に同じ早番の方からの着信で飛び起きました。そんな恐怖体験もあって寝坊対策を考え続けた3年間でした。私が実践していた方法をご紹介します!
寝坊回避!実践していた早起き対策4選!
着替えを枕元に置いておく
朝の準備を最小限にしましょう。
そのためには着替えに加えて、雪が降る地域ではエンジンスターターも枕元に置いておき、起きたらまず車のエンジンをかけていました。朝の準備をしている間に車のフロントガラスの雪が溶け雪かきができるようになします。
また持ち物は玄関へ置いておくと良いです。
場合によっては在庫不足でのために購入した冷凍野菜などをもっていかなければならないこともあるかもしれません。その場合は、メモに残して目に付く場所に置いておき、朝忘れずに冷凍庫から取り出せるようにしておきましょう。
寝る直前に起床時間を自分に言い聞かせる
「明日は絶対3時半に起きる」
そう自分に言い聞かせて、頭の中で3時半に起きる自分をイメージしていました。何かの本で読んだのですが、寝る直前に「明日の自分は何をするか」イメージをするとその通りになるのだそうです。
アラームを10分おきにかける
目覚ましのアラーム1回では不安なので、最低3回はセットしておきましょう。
1回目⏰「(ほんとに起きなきゃいけない時間まで)あと20分…」
2回目⏰「あと10分…」
3回目⏰「…」起床
大体この繰り返しです。そういえば、遅刻した時はアラームをうっかりかけわすれてしまったときだったな…みなさんはかけ忘れないようにしてくださいね。
前日にヤクルト1000を飲む
連勤が続いて明らかに寝不足な日はヤクルト1000を飲んでいました。初めてヤクルト1000を飲んだ時、翌日の早朝すっと起きることができて感動したことを覚えています。なんなら目覚まし1回で起きることができました。個人差があると思いますが、少なくとも私は効きましたよ~。
また、なかなか寝付けないときにも苦肉の策でヤクルト1000を飲むので、常に常備していました。
まとめ
朝起きるのは大変だけど、残業なければ明るいうちに帰宅できるし、通勤は道が混むことはないしいいこともありました。私が社会人2年目と3年目に資格をとれたのも早番から帰ったあとの時間を勉強する時間に活用できたからです。特に時間を有効に使いたい方は早番がぴったりだと思います!

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