新卒で委託給食会社に勤めていた3年間で私は、早朝勤務、立ち仕事、残業、シフト制、手荒れなどさまざまな悩みがありました。
そんな毎日を支えてくれた、私の愛用品をご紹介します。
給食委託時代の愛用品
サボリーノの朝用マスク
早番の朝はとにかくぎりぎりまで寝たい!そんな私の願いをかなえてくれたのがこちらのフェイスマスク。なんと1分間パックするだけで洗顔とスキンケアをしてくれる優れものです。香りの種類が豊富ですが、こちらのリンクを貼った商品は香りがほぼなくて使いやすいです。何回リピしたかわかりません。
伊藤園タリーズコーヒーのブラックコーヒー
市販のコーヒー飲料を試した中で、特においしかったのがこちらのタリーズのブラックコーヒーです。早番の日のご褒美といっても過言ではありません。早番で頭がぼーっとしてもこちらのコーヒーを飲むとシャキッとすることができ、「よし、今日も頑張るぞ」と思わせてくれる存在でした。ほんとに体力がもたなそうなとき・気持ちが切れそうなときは1日2本飲んだこともありますが、さすがにそれは飲みすぎた。
個包装のお菓子
出勤前や、昼休憩の際など手軽に食べられるおやつを重宝していました。
早番のときは朝ごはんを食べない代わりに、少しでもエネルギー源になるように食べていました。
また、昼休憩の際に食べればほっと一息つく時間になります。厨房業務は、重いものを持ったりすばやく作業をしたりと体力が求められます。そんな中でも自分なりの方法で、自分をいたわることが大切ではないでしょうか。
私がよく買っていたのは、チョコレートです。1粒で満足感があるものを中心に選んでいました。
前述したブラックコーヒーとお菓子を食べるほんの少しの間は唯一の至高の時間でした。あの時間がなければ私は続けられなかったなあと思います。
ヤクルト1000
前回のブログ記事でもご紹介しましたが、早番特有の悩みを解決する救世主と言っても過言ではありません。早番の前日に9時なんかに眠れなくても当然です。休日があったり、遅番と交互にシフトが入っていたりライフスタイルがバラバラなんですから。逆に、早番が4連勤、5連勤なんて続く日は疲れも溜まっていて逆に起きられないこともあるでしょう。そんなとき、私はよくヤクルト1000を飲んでから就寝していました。翌朝すっきりと目が覚めることが多く、睡眠の質を向上するというヤクルト1000の効果を感じていたからです。
トイレの時計
朝一のトイレタイムはこれからどう支度をするかの計画を練るタイミング。そして同時に唯一の安堵の時間。
トイレから一歩でたら戦場の始まりですから、1秒1秒心に刻みながら過ごすことが早番のカギです。
もしまだトイレに時計がないという方は、設置してみてください。意外と便利です。
水筒
水分補給はとても大事です。特に温かい季節は厨房の気温が30℃を余裕で超えることもあります。汗をたくさんかくので水分は欠かせません。
逆に冬の寒い時期は厨房も気温が低く、特に朝は寒いです。私は前日に水筒に白湯を入れておいて翌日そのまま水筒をもっていっていました。
ハンドクリーム
厨房での仕事は、手洗いやアルコール消毒の回数がどうしても多いため、手荒れ対策が必須です。
私は、退勤後と寝る前には必ずハンドクリームをつけていました。
ドラッグストアに売ってるハンドクリームでさまざまなものを試しましたが、最終的にアベンヌのハンドクリームに落ち着きました。
値段はほかのハンドクリームより高いけど、しっかりと手になじんで保湿効果がしっかりあります。匂いがほぼないのも嬉しいポイント。
まとめ
ご紹介したアイテムは、どれも特別なものではないけど、こうした小さなアイテムに支えられて毎日を乗り切っていました。みなさんを支えているアイテムは何ですか?コメントで教えてください。

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